大森リゾートキャンプ場はファミリーに大人気!予約方法や料金・口コミは?

京都市の北部にある大森リゾートキャンプ場は、川遊びやバーベキュー、曳き馬体験体験など様々なアクティビティができる人気キャンプ場です。大森リゾートキャンプ場のおすすめポイントや施設情報、料金、アクセス、口コミ評価などをご紹介しましょう。

大森リゾートキャンプ場はファミリーに大人気!予約方法や料金・口コミは?のイメージ

目次

  1. 1京都の大森リゾートキャンプ場をご紹介
  2. 2大森リゾートキャンプ場のおすすめポイント
  3. 3大森リゾートキャンプ場の人気設備
  4. 4大森リゾートキャンプ場のその他の設備
  5. 5大森リゾートキャンプ場の利用料金
  6. 6大森リゾートキャンプ場の予約方法
  7. 7大森リゾートキャンプ場の口コミ評価
  8. 8大森リゾートキャンプ場のアクセス方法
  9. 9大森リゾートキャンプ場へ遊びに行こう!

京都の大森リゾートキャンプ場をご紹介

大森リゾートキャンプ場は京都市北部の北山杉に囲まれた自然豊かなキャンプ場です。地図では市街地から少し距離があるように見えますが、車で約1時間ほどでアクセスが便利なロケーションにあります。

宿泊施設はテントと丸太小屋があり、ファミリーや友達で利用するのもおすすめです。バーベキュー場は日帰り利用ができ、休日を自然の中で過ごしたいときにぴったり。収穫体験やアドベンチャースクールなど、子供が楽しめるアクティビティがたくさん揃っているのも魅力です。

今回は京都の人気キャンプ場・大森リゾートキャンプ場の魅力や施設情報、利用料金、アクセス、予約方法、口コミ評価などについてご紹介します。

大森リゾートキャンプ場のおすすめポイント

大森リゾートキャンプ場は京都北山の桟敷岳の山中にある人気キャンプ場です。京都の夏は暑さが厳しいのですが、大森リゾートキャンプ場は標高が高い場所にあり、北山杉に囲まれているため夏でも涼しく過ごせます。鴨川の清流・清滝川が流れ、川遊びもできます。

大森リゾートキャンプ場は、自然の中で子供たちがのびのびと過ごせるようにと40年以上前に作られた、民営のキャンプ場です。オーナーが手作りした看板やトーテンポールがあり、アットホームな温かみのあるキャンプ場として人気を集めています。

大森リゾートキャンプ場は常設テントや丸太小屋があり、テント泊に慣れていないキャンプ初心者や子連れファミリーも気軽に利用できます。またレンタル品が充実しており、安い値段で利用できるので、荷物も少なくなると好評です。

大森リゾートキャンプ場は川沿いにあり、夏は川遊びや釣りが楽しめます。アドベンチャースクールが併設されていて、放牧場でのポニーの曳き馬体験、ます釣り、サツマイモ掘り、シャワークライミングなどができます。

その他にもソーセージ作り、蕎麦打ち体験、わらぞうり作りなど様々な体験教室が開かれていて、子供から大人まで多彩なアクティビティが楽しめるのが人気の理由となっています。

大森リゾートキャンプ場の人気設備

それではここからは、京都の人気キャンプ場「大森リゾートキャンプ場」の施設について、詳しく見ていきましょう。

大森リゾートキャンプ場に着いたら、車は駐車場に停めてください。テントサイト、丸太小屋とも車の乗入れはできず、駐車場から荷物を運びます。荷物が多い時は一輪車を借りると楽に運べるでしょう。

入口には手作りの看板があり、本館で受付をします。ホームページに掲載されているフォームをダウンロードし、あらかじめ記入をしておくとスムーズに受付ができます。受付が済んだら、橋を渡ってキャンプ場の中に入ってください。

テントサイト

入口の橋を渡ると左側がテントサイト、右側が丸太小屋が並ぶサイトになります。テントサイトは木々に覆われているので木陰があります。サイトは傾斜がほとんどなく平らで、地面は砂利になっています。

林間サイトもあり、こちらは木々の間にハンモックを設置することができます。上でご紹介したサイトより少し小さめで、静かに楽しみたいソロキャンパーにおすすめです。

テントやタープを持参するほか、大森リゾートキャンプ場ではテントをレンタルすることができます。レンタルテントは5人用のドーム型テントと10人用の幌馬車風テントがあります。

ドーム型テントは自分たちで設営するのですが、幌馬車風テントは常設テントで、丸太小屋奥にすでに張られています。この幌馬車風テントはアメリカの開拓時代を彷彿させるようなおしゃれなテントで、大変人気があります。床がフローリングになっていて、雨が降っても浸水が防げるというメリットがあります。

持ち込みテントとドーム型のレンタルテントを設営する場合は、キャンプ場の奥にテントサイトがあるのでそちらに設営してください。

1区画の大きさは、4mx4mくらいになります。十分な広さがありますが、大型テントを使用したい時は2区画の予約がおすすめです。

丸太小屋

続いて大森リゾートキャンプ場の人気宿泊施設、丸太小屋についてご紹介します。丸太小屋は入口を入って右手に進んだところに並んでいます。

丸太小屋はグループ利用できるA棟と、ファミリーにおすすめのD、E棟の2タイプがあります。(A棟は2022年7月現在、予約不可)。丸太小屋はオーナーさんの手作りで温かみがあり、人気を集めています。

丸太小屋は電源とエアコンが完備されているので、キャンプ泊に不安がある方でも安心して利用できます。ウッドデッキに椅子が置かれているので、リラックスするのもおすすめです。

丸太小屋トイレやシャワーは付いていませんが、丸太小屋のすぐそばにトイレ棟と炊事棟があります。炊事場には業務用の大型冷蔵庫と冷凍庫が用意されていて、食材を保存するのにおすすめです。

マスの釣り堀

キャンプ場の入口を入ってすぐのところにマスの釣り堀があります。料金は1200円で、竿とエサが含まれているので誰でも手軽に楽しめます。制限時間は30分で、時間内に3匹釣れたら終了となります。

釣った魚は必ず持ち帰るのがルールで、スタッフが処理をして塩漬けにしてくれるので、バーベキューで焼いたり持ち帰って自宅で焼いて食べたりするのにおすすめです。

バーベキューガーデン

大森リゾートキャンプ場にはバーベキューガーデンがあり、日帰り利用ができます。バーベキュー場は5か所あり、いずれも屋根付きなので日差しが防げます。場所の指定はできませんが、気になる場所がある場合は予約の時に問い合わせてください。

バーベキューは食材の持ち込みはもちろんのこと、手ぶらプランが充実しているのでおすすめです。手ぶらプランでは食材や調理器具が全て含まれている他、スタッフが火起こしをしてくれるので、バーベキューに慣れていない初心者でも気軽に楽しめます。

手ぶらプランのメニューは充実していて、通常のバーベキューセットの他にも、すき焼きや水炊きの他、冬限定でぼたん鍋もあります。送迎付きのパックもあるので、アルコールを飲みたい方にも人気があります。

放牧場

大森リゾートキャンプ場には川遊び、アスレチック、遊具など様々な遊びができます。放牧場もその一つで、馬やポニーが飼育されています。

放牧場ではポニーの「曳き馬体験」ができるので、興味のある方は問い合わせてみましょう。「曳き馬体験」は子供たちに大変人気があるアクティビティです。

大森リゾートキャンプ場のその他の設備

ここからは、大森リゾートキャンプ場のその他の設備について見てみましょう。テント泊や丸太小屋に宿泊する場合、気になるのが炊事棟やトイレ、シャワー情報です。合わせて売店の情報もご紹介しましょう。

また大森リゾートキャンプ場の周辺の情報ですが、周辺にはコンビニやスーパー、日帰り入浴施設はありません。一度キャンプ場に入ってしまうと買い物に出るのが大変なので、忘れ物のないようしっかりと準備をしてください。

炊事棟

大森リゾートキャンプ場には整備された炊事棟が2か所あります。水道水が出るので、飲み水にも困りません。直火は禁止で、調理に使う電気製品の持ち込みもできないので注意してください。

本館1階の炊事場には流しが付いていて、コイン式のガス代があるのでちょっとお湯を沸かしたい時にも便利です。こちらは10円で7~8分ほどガスが使えます。丸太小屋手前の炊事場は、夜間でも証明が付けられているので、夜に洗い物をしたい時にもおすすめです。

トイレ・シャワー

トイレは本館と、テントサイト内、丸太小屋付近の3か所にあります。本館のトイレは男女別のきれいな水洗トイレで、サイト内のトイレは男女兼用の簡易水洗で、洋式・和式・男性用小便器が付いています。

シャワーは本館の奥にあります。コイン式シャワー室が6室あり、5分間100円で利用できます。男女兼用ですが、鍵付きとなっているので安心して使えます。シャワーの利用は8時から21時までです。

自動販売機・売店

本館1階には受付と売店があります。レンタル用品はここで借りることができます。ボールやバドミントンなどの遊び道具は無料で借りれるので、利用して遊ぶといいでしょう。売店では、バーベキュー道具や洗剤、調味料、ちょっとした食材を購入できます。

本館の入口には自動販売機がありジュースが買えます。本館の中にある自動販売機ではアルコールドリンクも販売しているので便利です。その他、売店の横には有料のスマホ充電器が用意されています。

カフェ

本館の1階にはカフェがあり、テラス席に座って景色を眺めながら飲食ができます。ドリンク類やちょっとした軽食、デザートなどを販売しています。

2022年7月現在、カフェはテイクアウトのみとなっています。また軽食は販売しておらず、ドリンクのみの場合もあるので直接現地でご確認ください。

大森リゾートキャンプ場の利用料金

大森リゾートキャンプ場を利用したい方のために利用料金をお知らせします。大森リゾートキャンプ場を利用する際は入場料が必要です。入場料は大人1人1000円、子供(3歳~高校生)1人500円になります。

入場料に加え、施設の利用料金が必要です。宿泊の場合、丸太小屋6000円~1万円、和室6600円~1万8000円となります。テントサイトは、レンタルテント3500円~5000円、持ち込みテント2500円(2区画めから1500円)となります。

車でアクセスする場合は駐車場代がかかります。乗用車600円、バイク・自転車300円で、マイクロバスの駐車はできません。

手ぶらパックの料金

予約制の食事付きプランも多く用意されています。日帰りコースは場所代込み、駐車場代別で、3200円~4000円です。また送迎付きの日帰りコースは4000円~5500円となっています。

宿泊パックは場所代・2食分の食事代・寝袋代・部屋代が含まれていて、駐車場代は別料金となります。料金は大人6500円、子供6000円と、お得な料金で宿泊できます。

大森リゾートキャンプ場の予約方法

続いて大森リゾートキャンプ場に宿泊したい方のために、予約方法をお知らせします。大森リゾートキャンプ場では予約は電話で受け付けています。電話番号は下記に記載されている通りで、予約の受付時間は9時から18時までです。

メールやFAXなどでの予約は受け付けていないのでご注意ください。公式ホームページに各宿泊施設、テントサイト、バーベキュー場の空き状況が記載されているので、予約の際は確認してから電話をするといいでしょう。

団体で平日に利用したい場合は、お得なプランが用意されているので、予約をする前に電話でお問い合わせください。また予約の変更や予約をキャンセルする場合も、直接キャンプ場に電話でご連絡ください。

大森リゾートキャンプ場の口コミ評価

大森リゾートキャンプ場には大変評価の高い口コミが寄せられています。アクティビティが豊富で楽しめるという口コミが多く、ファミリーに人気があります。その他にも、「手ぶらバーベキュープラン」が豊富で手軽に楽しめるという口コミも多くあります。

「アットホームなキャンプ場」という口コミや「清潔できれい」という口コミもたくさんあります。訪れる際は口コミをチェックして、安全に楽しく過ごすようにしてください。

大森リゾートキャンプ場のアクセス方法

それでは、大森リゾートキャンプ場へのアクセス方法をお伝えしましょう。大森リゾートキャンプ場は車や電車でアクセスできます。どちらも京都市街地から1時間ほどでアクセスできます。

大森リゾートキャンプ場へ車でアクセスする場合は、京都市街地または京都南ICから162号線を北上し、小野郷郵便局の先にある大森リゾートキャンプ場の看板を目印に、右側の細い道に入ります。約6km進んだところにキャンプ場があります。

ナビで検索すると府道31号線が指示される場合がありますが、府道31号線は大変細い道で運転が難しいので、国道162号線を利用するのがおすすめです。

バスでアクセスする場合は、JR京都駅から西日本JRバスを利用して約70分、バス停「小野郷下車」で下車します。バス停からキャンプ場まで約6kmあるので、歩くのが大変な場合は、あらかじめキャンプ場に電話をしておくとバス停まで迎えにきてもらえます。

送迎付きパックもおすすめ

大森リゾートキャンプ場までは山道なので運転が不安な方や、車を運転しないという方、バスでのアクセスが面倒という方は、送迎付きパックがおすすめです。京都市街地から送迎バスが出ていて、宿泊・日帰りとも利用できます。送迎バスなら、日帰りバーベキューでお酒を飲んでも安心です。

住所 京都府京都市北区大森東町340−2
電話番号 075-406-2850

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大森リゾートキャンプ場へ遊びに行こう!

大森リゾートキャンプ場は口コミ評価が高い、京都の人気キャンプ場です。自然の中で様々な体験ができるという口コミがたくさん寄せられています。

テント泊の他、丸太小屋もあり、子連れでも気軽に楽しめるのが魅力です。送迎プランもあるので、ぜひ大森リゾートキャンプ場を利用して楽しんでください。

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この記事のライター
Momoko